に、人間関係てむずかしい・・・

なんかPC起動するとキーボード入力がおかしい。
しばらくするとなおるんだけど、非常にストレスが高いです。ぐすん。
ROでの人間関係は言語観念によって支えられていることを意外と多くの人が知覚できていないという愚痴。
PCを通してのみ築いた人間関係というのはリアルとまったく違うわけで、唯一同じである部分は「日本語という言語を意味のある文章として相手に意思通知できる」という部分のみだと思っている。
これはリアルで逢って会話を交わすのと何が違うのかというと、「書いた文章以上の意味を汲み取ることを相手に期待できない」、「会話と違って、気持ちや反応を言語化せずに相手に通知しようとすることができない」という部分がはっきり異なる。
相手に伝える言葉以上の情報を言葉は持ち得ない、相手が誤解を起こしたり気分を損ねたりしても相手がこちらにそれを知覚させようとしなければ勿論こちらはわからない。
その「情報がないのでわからない」という当たり前の事実(善悪ではなくて、これはただの現実だ)を認識できない、自分の状態を相手が推し量ってくれないということで気分を害する人間が多い。
リアルにおいても「会話はキャッチボール」と言われるのは勿論ROでも同じだが、何が違うかというと「ROでは投げたボール以上のものを受け取れないし相手に返せない」ということだ。
リアルで会話をキャッチボールに例えるとしたら、顔の見える相手の投げてくれるものはボール=日本語による意味伝達だけではない。表情があって、声や身体の動きがあって、何より「会話」は生きている。
リアルの会話がナマモノであるのは周知の事実だが、ROの会話である「チャット」がナマモノではないということは知らない人が多すぎる。
チャットは「文章が相手に発信されたことに対して相手が理解した時点で返事ができる」というシステムであって、決してリアルの「生きた会話」を再現するものではないわけである。
だから、自分が感じたことは逐一発言すべきであるし、相手に伝えたいことがあったら直接発言しなければならない。
これが掲示板を挟むと少し違った観念が発生すると思うので、あくまで「即時性」というものに則った発言を繰り返すが、チャットは会話ではなく、「即時性」はあっても「時間の消費と同時進行」ではない。
リアルと異なり、情報は保存されない限り古くなる一方であり、揉め事ではないが「相手の意思を確認する発言」を繰り替えさねば人間関係も悪化する一方である。
思い込みは容易に発生し、情報の思い込みが本人のなかで古くなり傷み発酵したとしても、相手に言語化して伝えなければ一生心の傷を修復することはできない。
とにもかくにも、RO上で会話の行き違いによる揉め事が発生したときは、相手を尊重するならばきちんと話をしろということだ。
モメごとが起こると「ログ取りツールって優秀だなぁ」とぼーっと思うことが増えたという愚痴。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中