しばらく。

しばらくほったらかしでしたが、正式に生命の輝きを脱退しました。
自分でGVギルドへ身を投げることを決めて一年強、生命以外のギルドでのGV参加も新鮮だと思うのでしばらく傭兵でもやってみます。
初心者だろうがなんだろうが面接抜きでギルドに人を入れるということのリスクを改めて感じています。
ギルドに戻るかどうかは未定で、これからはソロギルド「東京事変」を中心にGVは傭兵で参加していきたいと思います。
凌紅(プリ)以外にもいっぱい眠ってるキャラが居るんだけども今の同盟じゃ出させてもらえなかったという。
磨朱(ME)が詠唱があと少しで半分(==;
INT99にしてからDEXを振り出すというMEにあるまじき育て方(らしい)をしてしまったのでソロはMEあんまつかえないですが。
VITプリを経てMEをやってこその面白さというか、MEも向いてるのではないかなと思ってきました。
長時間耐久勝負のVITと違って、その一瞬一瞬の判断で生死がわかれるMEの鮮烈さが実感されてくるように。
転生パッチの話が近くなってきてからアレなんですが、90の凌紅(VIT)を転生させると育てなおすまでGVの投入ができないし、磨朱(ME)の方が遥かに育成がはやいので、プリで99にするならMEかなという感じになってきました。
鬼紅(AGIセージ)でも99にしてみたかったんですが、プロフェッサーのドット絵に打ちひしがれたため転生させたくない気分いっぱい。
転生転生とか偉そうに言ってるけどメドはまったく立たないけども!
キャラレベル上げとかお金稼ぎ自体が全然楽しめないタイプの性格なので、レベルがあがってもさほどうれしくないですが、そろそろマジメにキャラを育てようかと思います。
綾辻行人の新刊「暗黒館の殺人上下」を取り寄せて読み終わったけども、いままでの綾辻の作風が横溝正史寄りだったとすると、8年かかって執筆したこの作品はどちらかというとトリックのない乱歩という感じがします。
内容的に二階堂黎人の「聖アウスラ修道院の惨劇」にものすごーく似てるんですがトリックがなさすぎて本格ミステリというよりはデカダン風味すぎたと思います。
決しておもしろくないわけじゃない(読み進むのが苦痛ではない)んだけども、いままでの綾辻式華麗なトリックや繊細な文章証明がかなり質の落ちた感じを受けました。
十角館などの切り口の鋭さにくらべると、不満が残るというか、綾辻というネームバリューの期待を満たす面白さではなかったと思います。
「館シリーズ」としての連作のある形としてはおもしろかったんですが、単体ミステリとしての面白さはあんまりなかった・・・。
最大限に楽しむためには館シリーズを全て読んだあと改めて触るとおもしろいかもしれません。

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