演出がすてき。

昨夜やってた「八つ墓村」(稲垣吾朗主演)が横溝ドラマとしてすごく満足のいくものだったので興奮。
もうね!ああいうカラーリングの演出大好きですよ!
若村麻由美がもうオカマにしか見えなかったですよ!(え?)
下手な刑事ドラマみたいな血糊じゃなくて、原色に藍をまぶしたような大正カラーというか。
綺麗目な表現じゃなくて死ぬ役どころが全員めりめり血糊吐いてくれて満足(´¬`*)
監督と演出家の相性がいいとこんな感じなんでしょうか。
「笑いの大学」でも監督がおなじようなのでちょっと見てみたい。
素材があまりよくないものでも演出がすてきだとセンスが生きることが世の中にはよくありますね。
部分に不満があっても全体としてすてきだなぁとか。
私は完成したものより儚いすてきさのほうを愛する傾向にある人間なので、映画や音楽もわかりやすいものより演出に惚れてしまいます。
そのときどきの私のセンス水準にもよりますが、一度できてしまった作品がそれ以上完成することがないことがおもしろいと思います。
思えばラグナロクでネタキャラダメキャラをちんたらちんたら時間をかけてじわじわ嬲り遊ぶのもそういう性格のせいなのかもしれません。
明日は傭兵先が特にみつからないのでSES板連合に参加してみようかなとか。
GVGをやらない視点から現状を見ると「金儲けのため」「俺TUEEEEのため」「狩りに飽きた廃のお遊び」というのは間違っていないのですが。
ただPVPではなくGVGを行うということは、日々をともに過ごす人々と協力しておおきなことができるチャンスだと思います。
特にPTクエストの存在しないROにおいてGV以外で協力体制を組み他者と競合するという機会はボス狩りくらいだと思うけども、現状はギルドの強さを見せ付ける、同類でないものの排除が突出してしまっているように思います。
でも私が考えることは逆で、そうやって競合することでコンシューマーゲームと異なる自分の磨き方ができると思うんだけども。
ギルドで動くことで汚れ堕ちる現状の醜さは、賭博の混じる機知というか、人生をかけたゲームに対するスポーツ精神みたいなものが足りないせいかもしれません。
ハードボイルドさが足りない!(何)
他者を蹴落とすことよりも自分の至らなさを認めるためにGVを続けたいと思います。
そのためにはギルド全体が同じGVを作っていかなければならないと思うんですが。

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