久々の連合所属GVG

ひとつひとつのGVGの消化を、砂時計の中にある砂のように大事に大事に考えていくと
やはり成長が著しく遅かったり、個人の出入りが激しく意識が低い連合でGVGを行うということは
倦怠を伴ってつまらなくなっていくものだ という風に思います。
レベルが高い人がレベルの低い人に故意に合わせていくことで、オーケストラなどはあるレベルでの完成を見たりして有効な方式ではありますが、GVGはその方式は取れないこともないものの、完成はないと思います
ゲームシステムとしての限界があって、そこに到達する人間が希少であるように作られてはいるものの、
成長のないキャラクターを受け入れるようにできていないGVGのシステムが原因だというように認識します。
即ち、キャラクターのレベルを物理的にあげなくても、中の人の成長によって戦況を変化させることはありますが、キャラクターには限界があるために、即物的な話より精神論になってきてしまうのだと思います。
しかし現在のGVGでは精神論としては「必死になるか否か」が中心的であり、
物理連携につながるための「個人の尊重、成長」「セオリーを鵜呑みにしない奇抜な戦術案」という人海戦術が小手先にあり、無言の抑圧に消されてしまう場合も少なくないと思います。
無言の抑圧というのは、人格や話し方に伴う反発の形成や、価値観の相違を認めない安易な社会論を契機として発生しやすく、「戦術において何が有効であるのか」「指揮官を兵卒としてではなく指揮官たらしめるものはなにか」という冷静な判断力を養う上で、混乱に導き崩壊させるものとして存在することもよくあると思います。
こちゃこちゃ難しく書いても意味わかんないので、久々に一発参加した上での推察だらけの意見
・明確な指揮がない、ということ
兵卒にとって如何に意味不明であろうと指揮が出たら従うものではあるが
指揮ひとつが明確ではなく、落城後にどうするかというもっとも即時性を問われる状況の中で
細かい采配がなくなし崩し的にもとの状況へ戻ろうとするのは好ましくないと考える
仲間が何をしているかが分からないことが一番恐ろしいし、一斉に何かをしなければならないときに取り残されるのもまた気分が悪い
IRCやチャットを通じて、というシステムを構築するに至ったのは単に「ログを読めない人間」が存在するからであって、それ自体は誇れることでもなんでもない
「仲間へ早く伝えなければならない」という意識を持った指揮官の言葉がはっきりしないうちは、やはり動いていても不安が消えず、士気が上がる下がるの前に連合の形そのものがあやふやになってしまうため
この点はきっちり押さえるべき
・プリーストは忙しくあるべき
私がプリーストという職に就いて長く、かつ多人数を限界を超えて支援しなければならない状況を何度か経験したこともある上での意見
プリーストは「前衛」であり「壁」であり「足止め、捨石」になることを覚悟してやるべき
レベルが低かったり、VITがなかったりする間はそういう意識がないために、GVGで主力になる頃には大して役に立たないプリが育つのが現状
すなわちプリを後衛扱いして後ろに下げようとする配置は明らかに間違いであり
支援という名が就こうともGVGに参加する限りは「プリであろうとも戦闘する」という意識を育てなければ職業を有効に使うことはできない・・・と思う
とりあえず敵が来ていても同MAPのPTMの支援くらい把握できないうちは役に立たないプリーストという印象が根強くある
・兵卒が作戦の意味を問うのはたいていの場合戦闘において邪魔である
これはそのままの意味
指揮官が考え実行しようとしていることを「意味がない」という風に考えるのは間違いである
倒せない敵がいようとも指示があった限りは1度だけであっても挑まなければならない
異議を挟む場合は自らが正当に認められる権限を譲り受けた上で指揮を取るか、会議に出席して作戦そのものを自ら作り上げて満足していくしかない
文句を言う、指揮系統を勝手に操ろうとするのはお門違い
勿論、作戦そのものの添削や持論の提示は歓迎すべきことだが、指揮官の思考に対し「意味がわからない、意味がない」というのは必要ではない
どうせ指揮官もそのような意見を持つ人にわかってもらおうとは思っていないだろうから
そもそも準備期間を設け全体のことを考えねばならない指揮官の指示に対し、自らの要求を通そうとするだけの兵卒の集まりは正当性がない
不満に思うのであればその指揮官の正しい権限が及ぶ範囲、すなわち連合から抜けるしかない
他人がすでにやってくれたものに対して2番煎じでやってみせようが支持者がいようが、兵卒には指揮を糾弾する正当性はない
・キャラクター・職業・ステータスを攻撃するのではなく、個人の自主性と相談をする
DEXがないなら配置は別の場所がいい、などと特定の言い方をするのではなく
自分は~というように思うので~したほうがいいと思うがあなたはどうか?というように、相手をひとつの兵卒として尊重し思考や判断を促す方法で会話をするべきである
戦闘中に会話を伴う判断を急いでつけるのは非常に難しいことではあるが、その相談の際に養われるのは
冷静で的確な判断力、自らの自信、相手を信頼する連携力といった1連合として欠かせない精神成長が多い
勿論、持論をいつでも取り下げることのできる柔軟性をも持つことが必要であるものの、いわゆる「カローラ型が一番偉い」という根拠のない偏見差別に対しても対抗しうる方策である
・作戦を読まないことより、事前知識がないことのほうが危険
作戦というのはそもそも想定されうる内容をおおざっぱにまとめたものであり、実際に役に立つのはアジトの構造やマップの把握、同盟状況、自職や他職のスキルに対する理解である
日々かわっていく情報を事前に覚えておくにはGVGの時間以外にもある程度の努力が必要であり、当日に見逃すかもしれない作戦を見ていないよりは、GVG自体に関心がないと見ることのできる「事前情報の欠如」のほうがより深刻な問題点である
とりあえずハンターを使う人で罠のことを知らない人が最も多い
多分もっと言いたいことがあったけども自分でも久々にプリ投入してよく分からないので割愛
GVGを続ければ続けるほど思うことですが、連合で参加する場合に自ギルドのギルメンを除いて、
連合の中で背中を預けることを不安に思う人がいればいるほど恐ろしいです
セオリーは全てわかっていると主張し、作戦や戦術論には自ら上ってきて侃々諤々と戦術サイトの鵜呑みの理論展開を他人にぶつけ、でも実際は実戦にだすとキャラのステもスキルもレベルも装備も全く悪いところなどないのに紙。
ちょっと辛口ですが、GVG初期にいた「キャラは量産なのに知識も作戦も指揮も立ち回りも職人芸」という人は全然いなくなってしまいました。
普段は会議に出ない、作戦への口出しは必要以上に多い、自らは総指揮官を引き受けることはないが指揮官への糾弾や混乱時の指揮権には興味がある、連合全体への客観視ができず個人の妄想や想像で公的な会議へ発言を為す・・・
知識やセオリーを駆使して大層なテキストは書けるのに、実際に兵卒を使ったり自らがキーポイントとなることはできず、共に戦うものとしてはなんか心配、という印象を受ける方も多くなりました。
何が後味悪いかというと、そういう方は見解が常にひとつで柔軟性がなく、自らへの客観的分析より他人への主観的分析が先に立ち、なによりもなによりもその自覚がないということです。
悪い人じゃないのに付き合いを考えるなぁ、というのが私の本音です・・・。
プリ参加の個人的な反省としては、
阿修羅で死んで恥ずかしい(脱衣より早い阿修羅食らった)
PCスペックがきつくなってきたので支援スキルを誤爆しまくった
マップにいないPTMの支援がおくれた
同盟の別ギルドの人のフォローがあまりできなかった
久々に支援したので優先職をまちがった
ヒールを殆ど使わなかったのもなんか間違ってたような気がします
Mixの人が攻めてきたのがたのしかったです
本日のmidiはアラベスク第一番/ドビュッシー
近代フランス音楽にて多大に貢献する元になった印象派のドビュッシーは、きらびやかな音の羅列を得意とした作曲家です
のちにジャズ音楽につながっていくラグタイム風の不協和音と耳障りのいい和声
アラベスクというのはアラビア文化のような装飾性の高い音で綴る練習曲、というような趣の名前です
初期に書かれた作品で、晩年の叙情を込めたテーマのある曲とちがい、清楚でクラシック本来の手順を踏んだ手法でありながら、当時めずらしかった不協和音の並列による和声の新しさも織り交ぜています
流行はもっと早く弾くバージョンなのですが、すこし遅めの演奏のmidiがありまして、そのほうが音の羅列がゆっくりと味わえて好きなので選んでみました

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