リンクの話の追記

コンテンツへの直リンクは、trackbackとは別のお話です
引用や参照をしてくださる場合にindexで不便だなぁ、という場合は
記事の一番下にtrackbackURLが付属していますのでそちらをお使いください
といっても、リンクされている内容がこちらに不都合がなければ特にかまいません
こっそり解析をたどって拝見させていただいているサイト様もあります
こっそり見ていますよ(・ω・)ノサッ
ということで、コンテンツへの直リンはだめ!という場合のtrackbackの推奨でした
本日のmidiは2声のためのインヴェンション第一番/バッハ
私バッハ大嫌いです・・・_| ̄|○
バッハのこれが好きなピアノ弾きの人は多くないと思います
現在においては全ての音楽の基本さらにバロックの音楽の理解を深めるものとして、初級から中級のための学習項目として設定されておりますが、バッハの想定はそうではなく音楽的に完璧な曲を作ろうとしています
楽章的表現、フーガ、ソナタ、協奏曲、和声合致、フレーズの移行、など音楽を理解するために必要な情報が何曲分も凝縮して詰め込まれている音楽集です
弾くということが作曲の上に成り立っていた時代の音楽ですので、現代の我々には理解しがたい部分が多すぎるために「バッハが苦手」という人も多いのではないでしょうか
聞く立場においてはこの上なく美しい音楽とされるバッハですが、弾く側に立つと非常に困難で難解です
そのような曲集においてのこの一番は、すべてのはじまり、フレーズの明快な区切りと和声の進行、音のひとつひとつの強弱と繋ぎ方、さらにバッハ特有の必ず守らなければいけない指番号、音符の長さの厳密さを意識するために無味乾燥になりがちな曲でありますが、理解を深めた上で聞くと軽快でバランスのとれたサロン風のバロック音楽であることがわかります
最後の方へ向けて情熱的に盛り上がっていく不思議な曲です

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