近代東京

○キモ女事件の続報
まあヤツが学校に来ないことで安定していたわけですが、お前何書いてんだっていう内容のことをblogに書いてやがる。
てか妄想を書き連ねているわけです。
学校から言われてもいない妄想内容を「言われた」だの書いてんじゃNEEEEEEEEEEEEEEEEEET
なんか来週水曜から来るらしいですが、学校側は「聞いてないYO」ということで微テンパ
○まあそんな精神衛生上思い出すのもありえない顔と性格の頭脳の持ち主のことは置いといて、
○踊る大捜査線シリーズ「交渉人 真下正義」を見ちゃっター
元々映画館で映画を見る場合は
・新作
・続編
・名作
のどれかで我慢できないときのみ
どっちかっていうと家でごにょごにょ感想を言い合いながらB級をげらげら見るのが好きだったわけですが
○うん、これなんつーかパンチが効いた「名作」だと思ったわ
元々のドラマ「踊る大捜査線」は青島巡査の日常と警察官の生活を取り入れて描いていき、人間のつながりと警察組織の理不尽さを事件を通して表現していくもの、だと思うんだけども。
この映画と続編とされる「容疑者室井慎次」に関しては、「超近代都市東京」での想像もつかないような事件に巻き込まれた部分を書き出すところに焦点が絞られていて、アクションとサスペンス性がドラマより高いと思った。
○「踊る」のファンは別に事件が見たいわけでもなく、青島とその仲間が活躍する映画をもっと!と思うわけなんだけども、今作は「踊るの外伝」という側面を満たしつつ、「踊る」自体に興味がなかった人も単純に楽しめるつくりになっていて、その分誤魔化しが殆ど効かないし脚本も至極練れていると思うわけです。
勿論テレビ版のキャストは健在、設定も引継ぎなんだけども、米ドラマ「24」のような緊迫した雰囲気がいきなり始まって最高潮に盛り上がった頃に唐突に終わってしまう、という魅力のある演出ができていると思った。
○今作のみの謎に終わらせず、次回作「容疑者~」にも上手く繋がっていくような映画だとおもいますた。
○とりあえず、脚本もすごいけど演出が面白い。
これは「踊る」全体のデザインにも関わってくるんだけど、「2005」という具体的な年号を設定しているのに舞台となる東京のインフラは超近代化されているデザインで、現実とリンクさせながら一般人には想像もつかない範囲の技術やトリックを駆使している世界観になっている。
個人的には、「犯人」からの音声を文字で出力していちいち検索をかけるあのOS?が面白かった。
前作「レインボーブリッジを封鎖しろ」に導入されていたC.A.R.A.Sシステムが相変わらず続いているところとか、新地下鉄の構想なんかは、虚構とはいえ大分作りこまれていたので東京に住んでいる人には面白い部分が沢山あるでしょう。
○「踊る」のグッズは警察と提携しているデザイン(笑)の割りに洗練されていてかっこいいので、映画でひっぱらずにもっと出して欲しいところかなぁ。
次回作も楽しみですが、サイバーパンク好きの人は多分今作が結構面白いな、と思うんだろうな
○まあ誉めるだけ誉めている気もしますが、「未曾有の犯罪」の割りに和みすぎだし全体的に淡々としているところは深夜の台風情報を思い起こさせるところもある。
その分「踊る」のアツさが好きだった人には冷たく見えてしまい、無機質な映画と思われることもあるかもしれません。
○宇宙戦争もいいんだけどスターウォーズ3もちょっといいんだよなぁ。

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