殺す人々

○PCはVaioになりそう?
今のノートはサブマシンとしてデスクトップを買ってみたいと思います。
○GイベントでイズのRJCマップにちょっといったんですが、ギルド内PT対抗戦の最中にフリィィィィィィィィィズ
セージだったから普段プリやってて固まるときよりマシか・・・と思いながら再起動したら
ユーザー辞書の「く」から後が全部消えてやがるじゃないですか
やばいこのマシン
○RJCマップは今回のイベントに伴う特設ということで、普段GVに来ていない人などが気軽に見れていいですね
PVエリアにもひとつでいいからシーズエリアがほしいところ
アジトのような構造ではなく、情報戦ではなく瞬間判断力が養われるつくりなので余計死にやすいですが、面白かったです
○金曜の夜にまた映画見たのでそこらへんの話
私はアーミー好きということでなんとなく「戦国自衛隊1549」
○1979年の角川映画のパラレル版ということは全然知らなかったので、ちょっと説明省きすぎな感が
・鹿賀丈史演じるところの的場1佐の役どころが微妙に小物すぎた→不満
・最初はしょりすぎ
・生瀬勝久が出ていたのに真面目でしかも途中で死んだのでエッ(゚Д゚≡゚Д゚)
・伊武雅刀の道三が活躍しすぎです
・北村一輝の序盤の気絶っぷりが死に際と見分けがつかない
・演出というか、演技指導凝ってます→と思ったら深作jrかよ!
・汚れて疲れてボロボロなのにえろすが持続する鈴木京香
・さらに汚れて疲れてぐちゃぐちゃなのに、ハリソン=フォードのように苦痛が増すごとにかっこいい顔になる江口洋介
・戦車の上のテカテカ笑顔が必要以上の存在感を醸す中尾明慶
・宅間伸が出ていたのにとうとう最後まで探せません あれ反則
○俳優映画だと思った。
○自衛隊のマシンが燃やされて悲しくないアーミーマニアが好きな映画だと思った。
でも私は戦艦マニア寄りなのでローレライよりは悲しくなかった。
○演技指導、殺陣が深作欽二の息子であり父親の映画にも多大に寄与してきた深作覚様だったわけですが
なんというか、人が死ぬ様子の描写が「バトルロワイヤル」を思い出してしまいました
殺される側の驚きと、殺す側の覚悟が際立っているだけに最初のほう見ていて具合悪くなってしまった
○仲間同士で殺す、死の描写が特別なものではなくあっさりめ、あと銃の怖さくらいしかバトルロワイヤルとは共通点なかったはずなんですが
戦争じゃなくただの殺し合いの現実がうまく描かれすぎていて、そういう世界を知っている人には悲しく見える映画かもしれません
俳優陣が有名で楽しく見れる反面、見せ場のない死が非常に現実的すぎて怖かった
○でも江口が刀を白兵様式で構えるところがよかったよ
なぜか銃剣格闘はでてきませんでした
セットの総額2.2億、自衛隊協力とすごい映画だったんですが、もうちょっと大作っぽい雰囲気があってもよかったのにA級とB級の間をうろうろして、完全なB級にしたほうが名作だったかも?
○この映画見る場合は、完全にミーハー心に徹して見たほうが面白いと思います
変に人道とかを真面目に考えると楽しみきれないかも。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中