GVG 準備編

○今日は、GVGをやるための準備について書いていきたいと思います。
○とりあえずGVG実装当初から今まで2年、同盟やら傭兵やらやってきたんだけど、
準備してなーい
ノウハウ叫んでも定着しなーい
仕舞には準備にうるさいこちらを逆恨み「うぜぇ・邪魔・雑魚」
そんな暴言にも負けずちまちま遊んでいる人々の準備編です。
○レーサーは個人で色々やっているようですので、今回は4枠利用しての「連合」を想定した準備を書いてみます。
勿論レーサーの方にもお使いいただけると思いますが、「最低限」やったほうがいいことを書くので、さらに色々準備するのが普通だと思います。
○事前にやっておくこと
・同盟確認
これは一番大事でした。
AD内同盟などをはさむとどうしても忘れがち。
2ギルド以上のマスターが集まる必要があるわけではないので、ギルメンがチェックしておくのも重要です。
・出席調査
GVGはお遊び、個人の自由には違いないけども、規定の時間中行動を共にするための戦力把握は必要なわけです。
出たいのか、出たくないのか、出ないのか、出れないのか、欠席するのか、遅刻するのか。
また、アユタヤパッチ実装からGVG時間中のギルド出入りが不可能になりました。
GVGをやる人の中には「自分が嫌な思いをしたら怒る」人も多いですけど、実際に困るのは周りの人だったりすることも少なくないです。
遅刻するのであればギルド要請をきちんとすること、出席するのであれば自分の提供できる戦力をきちんと知らせること。
「うっかり」遅刻とか欠席とか寝落ちとか、連続するとその人への見方が激変することもあるので、自分の名誉は自分で守ってください。
・装備を整える
出撃するキャラクターが決まっている場合、集合時間になってから周りの人に迷惑をかけないために、必要な装備・アイテムはきちんとそろえておいたほうが無難です。
そろえられない場合でも、何が必要なのか、足りないものは何なのか、輸送・購入手段を確定しておくことが必要になってきます。
特に
→アンフロ、MDEF装備、対人盾など数量や職限定装備によって準備が変わるもの
→店売りではないSP回復装備、そろえにくい触媒(ジェムや聖水)
この2点は、本人が持っていない場合周囲の人にも迷惑がかかることが多いのできちんと準備したほうがいいです。
・自分が行くマップの特質について知る
これは忘れがちですが、たくさんのギルドと競合した場合や、援軍要請には欠かせない大切な準備です。
何十回、何百回と落城を繰り返すレースではショートカットを研究することもエンペブレイクへと繋がります。
防衛を目的とした連合の作戦においては、有効に防衛が行えるマップの研究や、攻略でのチェックポイントを抑えるために地図研究は欠かせません。
道を知るだけでなく、崖や死角も覚えていくとより楽しいGVに繋がることと思います。
○事前チェック
・作戦
同盟によっては、その日行う攻略に関して掲示板などで作戦展示しているところもあると思います。
疑問点や改良の余地を見つけた場合、早々に確認しておくことも必要になってきます。
・同盟
当日はどのギルドと「共同戦線」を行うべきか、知っておくことも必要です。
同盟枠に限らず、同じ攻め手であれば共闘を、攻め手ではあるものの防衛側とは別な「敵」の場合には対策を、目にしたエンブレムの同盟はどこかなど、事前に情報を仕入れておくといいと思います。
○当日、戦闘に入る前にやること
・集合
GVGには帰還や発送を想定した「ベース」があり、ベースポイントからワープポータルで出撃するのが一般化されています。
集合時間が決まっている場合、遅れないように行きましょう。
殆どの場合、現地でまとまりを作るために余裕をもって時間がとられていることと思いますので、早すぎると思っても時間をきちんと守って行くことが大切です。
ギルドによっては集合時間が異なる場合もありますが、自分のギルドで決められた時間に行くようにします。
装備やアイテムをそろえたら、ベースポイントでセーブをして、ポタが出される位置やサンクをもらえるところを下見しておきます。
装備が破壊された場合に使用される「修理所ポタ」などについて聞いておくのもよいかもしれません。
トラブルが起きた場合、8時までの間に処理するのが望ましいです。
・ベースポタ
ベースでは、回復と発送を一手に担う「ベースプリースト」が置かれることが一般的になってきました。
ギルドのプリさんが勤める場合もありましたが、「戦力」としての支援がいなくなることは望ましくないため、現在は後方支援職としてアルバイトのように時給や定額でのベースプリ稼業が定着しています。
DEXかVITか、サンクは持っているか、持っている場合レベルはいくつかなど、要求される項目は増えてはきましたが、最も大切なのは「要求された場所のポタをきちんと取る、迅速かつ正確にポタを出せる」ということに尽きます。
詠唱が早く、サンクの回復量が多くても、間違ったポタをちんたらちんたら出すのでは「後方支援」としては厳しいということです。
その事態を防ぐために、雇ったギルド側の責任として「報酬の提示、先行ポタの準備、ジェムの供給、転進の指示」があげられます。
特に必要なのは「とって欲しい場所のポタをきちんと用意する」「転進する場合、出して欲しいポタの場所を伝える」ということです。
勿論、ポタの停止や再開の指示も場合によっては必要になってきますので、ベースポタについての打ち合わせはGVG開始までにきちんとしておくといいと思います。
大人数の輸送の場合、3つまでポタを出した後リログしてポタを消し、単位時間に出せるポタの量を増やしてもらう手もありますが、PCスペックに依存したり鯖キャンされた場合によりピンチになるのでご利用は計画的に。
・PT編成
プリを機軸にして作るPTが合理的になっていますので、職バランスも考慮されます。
WIZセージには献身クルセ、ロキなどの重要な演奏を担う雷鳥にはVIT前衛やVITプリ、OTARと相性がよいBSとモンクなど、組み合わせと役割によってPTを分けるのが一般的です。
連絡系統にも影響してきますので、なるべくPT分けには時間を取るといいと思います。
現在はプリのみならず、PTに影響のあるスキルを持つパラディン(ゴスペル)と無詠唱可能WIZ系統とブラギ持ちバード・クラウンを組み合わせるためのPT作りも研究されています。
*また、ユニオン風にギルド人員の組み換えを行う場合も、PT編成と同時に行っていくと効率がよくなります。
○GVGに関してのサイトは、優秀なものを作っている方が多いのでいまさら書くのもなんかアレだったんですが、準備についてまとめて書いてあったり、初心者が1から何を優先してやればいいの?ということを書いてあるものは意外と少ない気がします。
それだけ円熟期を過ぎている、ってことなのかもしれませんが。
GVGをはじめよう!という場合、「どうしてこれはこうなるの?」ということを周りの人がよく論議しているのを見かけると思うのですが、ぶっちゃけ最初はそんなこと考えない方がいいかもしれません。
「どうしてこうなるの?」ということよりも、「こんなことをされたので、どうやってかえすのか」ということを覚えたほうが戦力としての成長が大きくなるからです。
ある程度経験と記憶が積み重なると、周りの人がいっている「どうしてこうなるの?」についていけるようになると思います。
たまに、作戦段階で「どうしてこうなるの?」を連発している人がいますが、「自分たちがこう動いたら、こうなる」とか想像できない人が多く、論理を研究していても実際の動きは微妙だったりします。
知識も大事ですが、ゴミのような鯖のラグを体験して自分のノウハウを仕入れていくのも大切なお勉強になると思います。
○次回は準備から初級考察へ?

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