日常と非日常

今日は書くことがなかったんですが、私が考える現実とファンタジーに関してメモ。
日常
・喜怒哀楽
・人間関係
これは中身に人がいるので、会話や関係の構築は現実と同じです
・売買行動
食べ物を買ったりはしないけど、需要と供給に関してモノを売り買いすること
・神経速度や、時間経過による経験の蓄積
Pスキルに絡む反応速度や、ゲーム内の1分=現実の1分という時間の進む方向と速度
非日常
・自らの同一性
削除や作成が容易で取替えの利くキャラクターに同一性はない(アカウント維持という意味ではあるかもしれないけど、それすら取替えが利く)
・スキルやステータス
自分の思い通りになるのはファンタジー
・モンスターを「狩る」
我々にとってその行動は非日常以外の何ものでもないです
・対人
人間同士殴りあったりはないわけじゃないけど、HP0はさすがにありえない
・アイテムの分類と金銭感覚
ゲームにないものは作れなく、通貨価値も違う
「日常」に分類されるカテゴリにおいて、「ゲームだから」という言い訳で他人をNPC扱いすることはいやだなぁ、というのが
こちらの趣旨でした。
逆にMMO以外でゲームでしかできないことをやるのは否定しないどころか、それがゲームの生まれた意味だと思います。
MMOのファンタジーの部分を満喫するということは、日常のタブーに触れないことが重要になってくると思います。
MMOであることを認識するということは、「ゲームをやっているのは自分だけではない」ということを自覚することだと思っています。少なくともコンシューマーゲームにはそんな認識は毛の先ほども必要ないから。
悪人RPをする人は遠くから見ているからおもしろそうに見えるだけであって、実際に自分の傍にいたら引きます。
テレビの中の事件と、自分が被害者になることの差異を考えると説明しやすいように思います。
自分がファンタジーを演じることを楽しむことが自由であるからといって、他の人が「誰かがファンタジーを楽しむことによって日常で不快な思いをする」ということは止められません。
そういうことは日常とファンタジーが一緒くたになった人同士が楽しむことだと思います。
RPを許容する人同士で楽しむことが許されるだけであって、迷惑だと感じる人にわざわざRPをひっかける、この時点で「性格がどこか歪んでいませんか」と最近思うことが増えたのでありました。
でもなんかこれ先日に書こうとしてたこととズレたけど。
現実と空想の混合ということに関しては、上記の通りです。
やりたい人は勝手にすればいいと思う。しかし私はそういう思考は理解できないし、しようとは思わない。
その考え方の差異を互いに弄繰り回して埋めるつもりはありません。
ただ自分が知っている実例は「RPをしているつもりだったんだけど、あれー、なんだか頭おかしくなっちゃった」という人だったということですYO。
なんか書くごとに追記したいことが増えていってしまうので、今日のはここでおわり(´・ω・)

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