ねばねばしている

また風邪ひいた。これはひどい。
ハウルは既に4回見てますが、4回とも涙ぐんでいます。自分でもどうしたものか。
ハウルを見ていない人に説明するときに
・千と千尋の神隠しを大人+外国風にしてファンタジーにした感じ
・ツンデレの自虐系美少女がヘタレ王子を虜にしてある意味ツンデレラになる話
2つのどっちがいいのか悩みます。
どうでもいいけど、ディズニーランド行くと「ツンデレラ・・・」とつぶやかずにいられない。同行者はそんな私を可哀相な目で見ずにいられない。
先日のゲーム内の経験は現実精神に影響を及ぼすか否か→RPは他人に迷惑をかけるものではないのかという記事ですが、自分が必死に書かなくてもすごくまとまったサイトを見つけた。
MORPGにおけるロールプレイ
ロールプレイとなりきり
こちらiwatamの個人サーバ様のコンテンツ内からリンク。
つまりは、私が嫌がっているのは「正当ロールプレイ」というより「なりきり」なのかもしれない。
もしくは、ゲームデザインが意図していなかった遊び方を開発し、それによって他人を圧迫することで得る「楽しみ」に踊らされる人が嫌いだというか。
例えばUOなどでPKし追いはぎを行うことを楽しむのは、そういうシステムが存在する以上自由にできることだし、罰則もあるため全ての人が平等に遊ぶことができる。そういう世界を否定することはない。
ただ、現実世界にいて迷惑がかかるキャラクターがゲーム内に存在することは、同じように迷惑がかかるということだと思う。
そして、ファンタジーの世界と現実がごちゃごちゃになるというよりは、ファンタジーの強さが自分の身についたかのように精神が錯覚を起こしている人がいる。
もともとの職業性能やゲームバランス、不確定要素である乱数処理のドロップや精錬は、その人のために用意されたものではないし他人を踏みつけにするために存在するわけではない。
ただその世界の「敵」とされたモンスターに向けられるべき刃を、中に同じように現実の人間を抱えたキャラクターに振るうことが、既にファンタジーが現実に逆流している瞬間だと思う。
それこそが楽しみになっているという人間がいるならば、「現実世界でやらないからいいじゃん」ってことじゃなくて、コンシューマーゲームの進み具合を他人に自慢する程度のほうが恥ずかしくないと思うんだが。
ROで厄介な人については、日本語が通じなくなるLvで頭の侵され具合がよく判ると思う。
会話が本当に成立しない。
成立しているふりをして、裏で何しているか判らない下衆もいる。せめて判らないようにやればいいのに、と思うが現実の手際が破滅的に悪いようなので、やはり中の人の意識と能力ってことだろうと思う。
人間関係が切れる際にいきなり暴露していくヤツもいるけども、自分が属していたものを貶めて自分が堕ちていることに気が付かないあたりが既に脳細胞が死滅していると思う。
どうでもいいことだけど、私的には常体で書いた文は整理する文、敬体で書いた文は人が読むことを意識した文という感じになっている。
常体の文を他人が読むことを意識していないわけじゃないが、元々敬体を使うことがイコール尊敬語・謙譲語を混ぜるという意識になってしまうので簡潔に書きにくかったりする。
最初は意識して書いていたのに整理していたら戻ったりもする。推敲はあまりしていない雑文なので、後で恥ずかしくなったらこっそり直すけども。
もうちょっと現実的な文章を書きたいところなんだけども、文章というのは自分のことについて書くときは温度が高くなりがちだと思うので、少々醒めているくらいがいいと思う。熱いと後で見て死にたくなるからです。
そういえば最近midiをずっと更新していないなぁ。すばらしく美しいクラシックが聞きたいところです。
フランス音楽が大好きなんだけど、メジャーどころがすくなかったり非常に長い曲が多いのであまり見つからない。残念。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中