[ポケモンBW]国際孵化 タツベイ モンメン

ということで購入したポケモンブラック継続中。
ポケモンをある程度プレイしてる人には分かる話題なんだけども、
あるきっかけで「色違い」に遭遇することがある。
色違いというのはその名の通り、2Pカラーみたいなもんだと思えばいい。
エンカウントや卵の孵化も合わせて、通常1/8192の確率で遭遇すると言われている。
1/8192の確率から試算すると、出会う確率が90%を超えるのは18862匹目であり、
それも所詮確率であるため結局「遭遇できないときはできない」というレア物。
それがある条件のときだけ遭遇確率が引きあがることが分かっていて、
その条件が国際孵化。
ポケモンは日本以外でもパッケージが発売されていて、
その他国パッケージで生産されたポケモンを「外国産」と呼び、
外国産のポケモンを片親として卵を産ませた場合に限り1/2048の確率で色違いとなる。
これは通常の確率から4倍のベットになるため、
格段に色違いを入手しやすくなる。
現段階ではポケモンブラック・ホワイトの外国版パッケージが発売されていないため、
外国産ポケモンを得るには旧作で入手済みである必要がある。
未入手の場合、海外版パッケージを持っている人に譲っていただくか、
GTSなどのサービスを利用して入手する必要がある。
ということでポケモンダイヤモンドで偶然入手済みだった海外産メタモンを移送。
何故国際孵化をわざわざ始めようと思ったかというと、
野生の色違いギャロップに幸運にも遭遇してしまい、
2010102021110000
ハァハァ…なんですかこの美しさは…
と一瞬オタク魂が目覚めてしまったことに起因する。
欲を言えば進化前のポニータで入手できれば一石二鳥だったんだけど…。
それでそのときちょうど育て屋に預けていたのがタツベイだったという単純な理由から
タツベイ国際孵化を開始した。
開始したのが2010-10-21。
そして本日やっとタツベイの色違いに遭遇。
2010103117130000
みどりいろですねー とってもでっていうな感じがしますねー
ぼんやり孵化していたので写真撮るタイミングがおかしい。
通算で682匹、23BOX目という一回目にしては可もなく不可もなくな孵化量。
一応電源を切らずにスリープで乗り切りました!
その後すぐに電源を落として、
ポケモンブラック・ホワイト世代で一、二を争うといううわさのモンメンちゃんに挑戦。
結構早く出た。
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同日中にもう一匹出るとは思わなかったので、
タツベイと同じく動揺して写真撮るタイミングがおかしい…。
何と56匹目、1BOXと少しという超早いお出まし。
実は30匹の時点で配布クマシュンの受け取りのために電源を切ってるので、
実質26匹目。
これでかなり国際孵化に希望が持てる気がした。
他に積んでるゲームがあるし、
ポケモンBOXがかなり圧迫されているため卵を貯めることができず、
上記2匹については卵を5個受け取り全て孵化させてBOXにしまうという方法でやった。
BOXも1BOX(30匹)が塞がったらその場で全て逃がす。
元々固体値も性格も「それっておいしいの?」というこだわりのなさなのでジャッジ等一切していない。
卵をBOXにたくさん貯めておき、それを一気に孵化させる方法はかなり時間短縮が見込まれるようなんだけど
なんていうかもう育て屋で卵が生まれるのが異様に遅い。
どのくらい遅いかというと、5個目の卵の受け取りを待っている間に1個目の卵が生まれてしまうほど。
あまりの遅さにちょっと眩暈がし、
あとBOXに卵貯めたとして途中で色違いが出たら残りどうするの…?(卵は孵化させないと逃がせない)
という素朴な疑問が湧き上がったので、
自分には卵を貯めるより順次孵化のほうが向いていると判断した。
一応これからも順次孵化方式で色違いを集めるつもり。
次はアチャモの色違いなどに挑戦したい。
育て屋に親として集めていたタツベイが、最終的にはボーマンダLv98になっていたので
アチャモはアチャモのままLv100を作りたいという野望も叶えられそうかなと思っている。

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