[PSP/DS]3DSがすごく欲しいのに買っていないたった一つの理由

非常に寒くなってきたのですが、今年は秋がなかったようですね。

さて、最近ずっと口癖のように欲しがっているものがあります。
ずばり、nintendo 3DSです。
主に欲しい発作を引き起こしたキラータイトルがありまして、先日発売になった「ブレイブリーデフォルト」なのですが、3DSを持っていないことや限定版の価格の敷居の高さから購入を見送ってしまい大変後悔している一作です。
そもそも絵柄がFFタクティクス、運命のタクティクスオウガなどのキャラデザを担当されている吉田氏の時点でキラーアイテム過ぎるんですけども。

また、既に過去のゲームとして扱われていた「デビルサマナー ソウルハッカーズ」が3DSでリメイクされたこともあり、ソフトを買ってしまいました。
3DS持ってないんですけど。
当然プレイはできていません。パッケージを見てひとりで盛り上がったりしています。妄想だけで幸せになれるのは長年の積みゲの賜物です。想像力だけでゲームプレイした気になります。時間は使うのでお忙しい方にはお勧めできません。

3DSを持っていないのに何故買わないか。
欲しくないわけではないんです。
むしろ欲しすぎて、思い出したように価格比較サイトで最安価をチェックし、少しでも安いと思うものを見つけたら憑りつかれたようにカートに突っ込み、支払操作まで行き、注文確定前に何とか我に返って引く感じの生活をしています。
モンハン3Gもすごくやりたいわけではないにもかかわらず、ハンターパックの価格をamazonでチェックする毎日だったりします。
でも買ってない。こんなに欲しいのに買っていない。

手元不如意である、という理由が恐らく目の前の機会を遠ざけてはいますが、物欲が手元不如意を簡単に超えてしまうことなど世の中の人は皆知っていると思います。
それでも何故わたしは3DSを買わないんでしょう。こんなにゲームがしたいのに。
3DS購入をためらわせている大きな理由は、実は1つしかないことに今更気づきました。
3D機能、要らない。

そもそも2Dのテレビ画面で3Dの操作をするようなゲームですら酔うんですがわたし。
そのおかげでドラクエ8は発売日に入手したにも関わらず、人生で5日しかできませんでした。プレイしていると吐き気がしてきます。ゼシカの乳が揺れると酔うんです。
ニンテンドーは3DS開発時に一般人の3D機能対応度なんか調べたんでしょうか。
恐らくFPS廃人でもない限り「3Dとか映画で強制されて2時間見るのも酔うんだけど何なのその機能本当に必要だと思ってるの?」みたいな市井の平民の声は安易に拾えると思うんですがリサーチしなかったんでしょうか。
それともテレビが3Dならゲームも3Dでみんな対応すんだろとか思ってたんでしょうか。目の構造なんてそんなに簡単に変わらないしそもそも3Dテレビいらねええええええ。

勿論、3DSでは3D機能を使用せずに遊べることも知っています。
ですが、現在現役で使っているDS Liteは発売当時15000円前後でした。3DSの本来の価格は25000円だというのは存じ上げていますし、流通のために15000円という定価を設けていることも十分わかっているつもりです。
でも、2DのDS Liteが15000円だったんだから、3DSから3D機能抜いたら15000円より更に価格下げられるんじゃね?とか思ってしまうわけです。
感情的なのはなんとなくわかっています。
しかし3D機能は使わない。死んでも使わない。
むしろ何故人が酔わない状態の3D機能を開発せずに搭載した。何故だ。
永遠に使用しない3D機能は要るのだろうか。

そんな葛藤が無意識のうちに行われていたようです。
むしろDSiで動くものならDSiを買うぜ!くらいに3D機能を疎ましく思っている自分がいます。

多分、一番恐れているのは3DSを買ってしまった後に、3D機能を削りました!お子様の視野も更に安全になりました!値段も下げて楽しく遊べる新ニンテンドー DS!みたいなのが売り出されてしまうことなんだと思います。
そもそも欲しいカラバリがなくて買ってしまった後に好みのカラバリが追加されるだけで七転八倒の苦しみを味わうんですが。わたしだけですか。

ということでニンテンドーさん、3D機能を殺してもいいので3DS対応ソフトが遊べる今までよりお安い新DSとか出ませんかね。

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[PSP]ドリームチームなディシディア

【前回までのお話】
FF9の影響でディシディアを買ったら、
何故かジタンがLv100になっていた。

ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニング ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサル チューニング
価格:¥ 5,040(税込)
発売日:2009-11-01

なおお値段の点からUT版を注文して\2,480で購入。
■めんどくさいんだけど…。
・Lv1から開始するのに敵がすでにLv5とかになっている。
・ストーリーモードを攻略しないと中々アイテムが出ない。
・ストーリーモードは再攻略が前提なのか、初攻略の際に開かないマスがある。
・DPというポイントがカウントされボーナスが追加されるが勿論こんなポイント全然たまらない。むしろマイナスになる。
・バトルピースという戦闘ポイントが出てきてDPが増える条件を満たすとポイントがもらえるのだけど、
むしろ初回でこんなもの満たせるかという条件ばっかり。
・むしろLv100でも満たせない条件ばっかりだったりする。
「10秒以内に壁に激突させる」を実行しようとして10秒スカり続ける。
「10秒以内にEXバースト」って下準備が要るんじゃないのかい
・ケフカの笑い声がウザいので初撃で消すと悔しそうなボイスが聞けてメシウマ。
クジャの衣装が相変わらずキモい。
・クイックバトルでエクスデス道場がオススメされているがむしろ最弱にすら負ける
・突進→ガードされる→「さようなら!フハハ」コースを既に100回以上繰り返した。
・仕方がないので最弱に設定して+-5Lvで地道にレベル上げ。
CPUに勝てない
■やはりアクションどへたくそを実感
・CPUが強すぎる。
・CPUのレベルが上で、AIが「普通」以上にはまず勝てないことが分かった。
・なんでCPUの装備は超すぐれてるの
・なにこれふざけてるの
・Lv100にして行ったら楽勝かと思ったら何とか負けないレベル
・DPとか稼げないんですけど…。
・アイテムとか出ないんですけど…。
・Lv100になったのにLv78の装備しか出ないんですけど…。
・ストーリーモード全クリとかめんどくさいというかCPU強いんですけど…(2回目)。
ていうかバトルリトライで2時間とか勝てないんですけど…
■モンハンほどではない?
救いはLvが上がること。
どんだけへたくそでもLvを上げることで何とかなるので、
モンハンで苦渋を舐めたわたしでも楽しく続けられる。
(というか未だにHR2なわけだけど)
キャラクターへの愛があれば苦にもならない…のかもしれない。
今のところジタンLv100が精一杯なので、
もう少しストーリーモードをやりこんで他のキャラクターのレベルも上げようと思う。

[PSP]原点回帰 FF9

記事を書いては仕上がらず、ストック下書きがガンガン増えていくブログの主です。
過去の下書きなんて話題性が薄れてきて今更出しにくいよ…!

FINAL FANTASY IX ― オリジナル・サウンドトラックプラス FINAL FANTASY IX ― オリジナル・サウンドトラックプラス
価格:¥ 2,039(税込)
発売日:2000-12-06

5/20にPlayStation Store アーカイブスにてかの「ファイナルファンタジー9」の配信が開始されたので、
早速プレイしてみた。
■個人的なファイナルファンタジー話。
・「ふぁいふぁん」呼称時代。
・中学生のときにFF7全盛期。腐女子も全盛期。
・FFと言えばセフィロス固定。
・その後発売された8は購入すらせず。
・9の時期は既にゲームに触らず。
・大学生のときFF11をオンラインでやろうとしてROに流れて結局未プレイ。
・でもシャントットさんのファン。
・PCエミュレータでFF6の冒頭だけプレイ。
・FOMA携帯でFF2をプレイ。
・アレ?あんまりFFやってなくね?
・PSPアーカイブス化でFF7、FF8をプレイ。
■原点回帰とはどういうことか?
FF9をプレイしてみてテーマであった「原点回帰」は殆ど意識しなかった。
そもそも「FFの原点とはどういうことか?」ということが充分に論議されていない気もする。
タイトルの字面から判断するなら「ファイナルファンタジー2」とか既におかしいわけだし。
“ファイナル”と銘打つテーマがあったはず。
なお「ファイナル 原点回帰」で検索してみると何故かFF7が出てきてしまうのもご愛嬌。
FF9はFF7、FF8世代にはとっつきにくいと思われているようだが、
まさにその世代であるわたしはむしろこのFF9の世界が好きだと思う。
戦争が当たり前の世界だけど、
そこには絵本のような兵器の概念があって人々に活気がある。
社会という概念を殆ど無視しがちだったFF7、FF8は主要人物以外を排他した物語だったが
FF9においては街や村の住民、モーグリたち、それぞれの王国を支える人々にもストーリーがある。
組織がデジタル化されているFF7、FF8のメリットとしては主人公以外を覚えていなくても進行に問題がないという点で、
これは主人公たちを強くイメージ付けると共に膨らんだシナリオを収束させてしまう効果があったが
FF9ではATBという手法が特に生かされ意図せぬ寄り道として主要人物意外のキャラクターの言動も見知ることができる。
FF9の背景としては中世ヨーロッパ風の建築、劇団に見せかけた盗賊団、
お姫様とその騎士、世界征服をたくらむ女王と言ったチープな設定ではあるが、
映像のリアリティさとキャラクターの作りこみによって新鮮な感動があると思う。
また主人公であるジタンを始め、
物語の中での成長とは別に「最初から生きる困難を知っている」ということが大きいと思う。
この点、ジタンに比べるとクラウド・スコールは非常に精神面で幼い主人公であったという印象を受ける。
古代から続く召喚獣使いの一族の末裔として生きている幼いエーコですら
死生観を知り自分の感情をうまく整理していく術を身に着けているという描写は
少なくとも子供向けのゲームとしての演出ではなく、
辛い思いを重ね合わせてちょっとほろっと来てしまう大人向けのものだと感じる。
ジタンの傍を離れず自分の辛い運命を切り開いていくビビは
ある意味FF9のもう一人の主人公だと思っている。
自らが本当は人ではなく、兵器として生まれ兵器として寿命が決定されているということを知るのは辛いだろう。
兵器という自覚もなく人に追われ、いつか死ぬことを知り、
実際に死んでしまう仲間を見つけ、救うことが出来ないというシナリオは
この小さな魔導士にどうしても背負わせなければいけないものだとは思えないのだが、
その過程があってFF9のテーマを成しているということでストーリーが進むのが惜しくなる。
「FF9のストーリーのあのシーンがもう一度見たい」と思わせてくれるのは、
このビビの過酷なストーリーがあってこそかもしれない。
■見所、改善点
PSPのアーカイブスでの稼動ということでPS実機よりもロード時間が早くなったといううわさ。
(実際PS実機でのプレイをしていないので比較できません)
といっても最近のさくさく動くゲームからすると、
確かにエンカウントの瞬間にイライラするものがある。
戦闘の演出に関しては簡易化できるコマンドがあっても良いと思う。
やはりムービーに関しては圧巻。
個人的には最近の「何でも3D」という風潮が嫌いなので、
未だあくまで絵に見えるグラフィックがぬるぬる動くというファンタジックなムービーに満足。
(FF13の美麗なグラフィックもすごい技術だとは思うが、
はっきり言って写真やリアル動画のレベルで映画っぽすぎると思う)
実はFF9を配信日にPSPにダウンロードした次の日東京まで日帰り出張だったのだけど、
ムービーを見ながらうっかり新幹線の中で目から汗が出そうになった。
もう「何となく」きゅーんと来たとしか言いようがない。
ビビを守ろうとした黒魔導士たちが空に放り出されるのを見るしかないのはとても悲しいし、
ガーネットが髪を切る瞬間なんかはジタンの驚いた顔がとてもリアルだ。
■多分コレどこかで見たことある
FF9のプレイを始めて、
もしかしてエンディングをどこかで見たのではないかと思い出した。
従兄弟の家か、友達の家だと思うんだけどどこだったんでしょうか…。
■で、どこで時間を食うのかといえば
RPGマゾ体質なのでひたすらレベル上げ。
あとここほれチョコボが時間食いすぎる。
6/15現在、イプセンの古城の手前で空チョコボとチョコグラフ当てをやり37時間目。
■で、いつクリアするのかといえば
ジタンに会いたくてディシディアファイナルファンタジーユニバーサルチューニングを買いました。
あれ…いつのまにかジタンがLv100になってる。

[PSP]キングダムハーツ バースバイスリープ

4月が終わっていました。28歳になっていました。

キングダム ハーツ バース バイ スリープ キングダム ハーツ バース バイ スリープ
価格:¥ 6,090(税込)
発売日:2010-01-09

1月初旬に発売されたコレ。
予約して前の日にプレイを始めたにもかかわらず5月現在今もプレイ。
だってセーブデータ上書きしやすいんですもの。
既に3回ほどデータ消した。
PSPのセーブデータは縦に並んで表示されるようになっていて、
現在プレイ中のデータ - A
他にプレイしたデータ – B
空きデータ – C
があったとしたら、
前回起動時Bでセーブして終了、
その後Aをロードした場合
AのデータをセーブしようとするとBが表示されているんですよ。
で、「上書きしますか?」っていうのをろくに見もせず「はい」を選択するとBにAの継続データが上書きされるという悲惨仕様。
もうアクアのプラウドクリアデータを2回消した。
今3回目。
ストーリー的にはPS2で発売された『キングダムハーツ』(初代とか1とか呼び習わされてる物)以前のお話。
従来のキングダムハーツは全編でソラ(主人公)、ドナルド、グーフィの3人を一度に操作するタイプだったのが、
このKHBbSではテラ編、ヴェン編、アクア編と主人公を3人設定して
オムニバス形式で3通りのストーリーが楽しめるタイプ。
3人それぞれ同じ時間軸を辿ってはいるものの互いの体験を補完しあう形のストーリーなので
全く同じお話というわけにいかず非常にマルチ感覚なシナリオ。
個人的にアクションは苦手なものの、非常に爽快感のあるゲームとして完成度が高いと思う。
通常攻撃時には物足りないものの、
コマンドモードと言って魔法やアクションを使った履歴によって攻撃スタイルが切り替わるようになっている。
物語が進むとこのコマンドモードの種類が増えてきて、
最終的にはスピーディで派手なアクションを簡単に楽しめるようになるところは非常に良かった。
あと、おなじみFF系の魔法(ファイガ、サンダラ、ケアルガとか)がレシピによって合成可能。
合成中に材料アイテムを混ぜ込むとこれまたFF仕様なアビリティが付く。
このアビリティがなかなかの曲者で、
アビリティ付きの魔法をマスターレベルまで習得しなければ身に付かないし
合成をよく考えなければそもそも出現しないアビリティなんかも存在するようだ。
とにかくじゃんじゃん掛け合わせていくと元手になる魔法が減っていってしまうので、
よく考えながら吟味して合成する必要があると思う。
元々PS2のキングダムハーツをだらだらプレイしていて、
そのときは非常に難しく敷居が高いゲームだというイメージがあったが
それはやりこみに問題があったせいだったようだ。
改めて意識するのは『PSP』の恩恵について。
据え置き型であったPS2のゲームが難しく感じたのは
・細かく好きなときにプレイできない。
・セーブポイントを探す必要があるのである程度時間がないとプレイする気にならない。
・クリアまでのストーリーが長い。
・プレイの間が空くとどこにいるのか分からない。迷子になる。
という点がネックだったと思う。
その点PSPは上記の問題点を全てクリアしてくれている。
セーブポイントが好きな場所に置いていないのは変わりようがないのだが、
PSPには偉大なる『スリープ機能』があって中断に問題が起こらないようにしてくれる。
DSといい、携帯機の大きな魅力だと思う。
自分が小学生の頃はファミコン全盛期だったけど、今思えば切実にこの『スリープ機能』が欲しかった。
本体を蹴っ飛ばしてデータ破損、ママンにアダプタ抜かれてデータ破損、
セーブができなくて(家庭内的)規定時間オーバーによるデータ破損…。
この機能さえあればあの悲しい思い出は全部防げた…はず…。
PSPの作品は『PS版に比べると…』とかよく批判されているように思うけど、
個人的には据え置き機というだけでプレイすることにためらいが出るほど携帯機が快適になった。
その中でもこの作品はかなりクオリティが高く良作だと思う。
今までのキングダムハーツをプレイしなければ楽しめないシナリオ(継続性があるため)と思われがちだが、
この作品単体で楽しめることも不可能ではないし
ここからキングダムハーツという作品全体への興味が広がることもあると思うので
アクションが苦手な人にもオススメできる一作だと思う。
ちなみにミニゲームが作中にありますが難易度高すぎてオススメできません…。
ストーリーと関係なく腕試しができる『アリーナ』(アドホック対応)があるので、
そこで延々とレベル上げするのは結構ハマって楽しめる。
FFからはザックスが出演中。
コレがちょうどソルジャー3rdか2ndの頃のかわいいザックスで、
ディズニー仕様で体もなんか棒のようにぺらっぺらですが超かわいいです…。
今のところ新作を買う予定もないので、
ぽっちゃりプリンセスと切り替えながらもうしばらくやりこんで遊び続ける予定。

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[PSP]ぽっちゃりどころの話ではない

PSP大活躍!DS放置!
ぽっちゃりプリンセス ポータブル(DL版)をプレイ中。
Main2
どう贔屓目に見てもぽっちゃりどころではありませんポリゴンも鈍角すぎますありがとうございました。
色々な遊び方があるんだけど端的に言って
「誘拐されそうになった自国の姫に取り合えずケーキ食わせてぶくぶく太らせるゲーム」
というのが合っていると思う。
あくまで「誘拐されないように太らせる」というのが味噌であって、
太らせるだけでクリアというシンプルなゲームではない。
(それはそれで面白いのか疑問だが)
ストーリーモード、任意選択ゲームモード、インフラ(インターネットに接続して他人と共闘できる)があって
ちゃちいゲームかと思いきやなかなかボリュームがあっておもしろい。
ストーリーモードはCPUと協力するのだけど、
自軍のCPUがバカで敵軍のCPUが優秀(?)なので難易度高い。
ストーリーモードは難易度EASYに設定してやっと全てクリアできたのだけど、
NORMAL以上で長時間戦おうと思わない程度に難しい。
ちいさなストラテジーゲームではあるけど、
選べる職業は5種類もあるしアップグレードという形で別の側面で職業を拡張できる。
姫もケーキ食ったりそれどころじゃなかったり消化したりして運び運ばれ、
運んでる最中のプレイヤーが死ぬと取り返されたりして結構面白い。
姫取り合戦のルール以外にも死神鬼ごっこ(死神になった人と殺し合い)、
ハットマシーン合戦(職業を司るための帽子が生産される機械を直したり壊したり)、
城取りデスマッチ(支城っていう占拠地の争奪で味方と敵のライフが増減する)
とか色々ルールがあって多彩な遊び方ができる。
PS3版は持っていないので分からないのだけど、
PSP版では改良されているとのことなので買って大満足している。
インフラ接続すると当初はプレイヤーは少なかったのだけど、
最近は常連の強い人の名前を見かけたりして面白い。
わたしのPSNアカウントは「hiori_K」という表記で
主にレンジャー、僧侶でサポートに向いていると思う。
防衛時は戦士がさっくりいけてとても便利なんだけど前衛向いてないのかへたくそなんだよねえ…。
インフラ仲間が全然いないので遊んでくれる人が増えると大変うれしい。

[PSP]Crisis Core Final Fantasy Ⅶ

ええ。今更プレイですよ…。

アルティメットヒッツ クライシスコア -ファイナルファンタジーVII- アルティメットヒッツ クライシスコア -ファイナルファンタジーVII-
価格:¥ 2,940(税込)
発売日:2009-07-30

流石にアルティメットヒッツ(廉価版)を買いました。
しかしクリア後は限定版買っとけば良かったのかなーと思うはまりっぷり…。
戦闘は正直、アクションってほどでもなかった。
自動追尾だしコマンド入力型なのでアクションRPGか。
敵の攻撃力がミョーに強いときとか、ヒットでノックバックして色々中断されるのはやりにくかった。
ガード、回避はコマンド入力後にも可能なのでそこが難易度を低くしている原因か。
いやアクションどへたくそなので助かりましたが。
以下ネタバレ。
前評判で「これはひどい」「ザックスかわいそう」「クラウド意味なくない?」「セフィロスの壊れっぷりが怖い」
「ジェネシスはまんまガクト」「アンジールが一部オカマグラフィック」「宝条先生のイメージが破壊されました」
という数々のレビューを読んだが全て同意。
ラストでザックスが強制的に神羅兵たちと戦うシーンでデジタルマインドウェーブのグラフィックが白く呆けていき、
エアリスの駒だけがくっきりと残り、
それも最後には消えてしまうところは非常に悲劇的な演出だと思う。
エアリスは女性キャラクターとして決して好きな性格ではないのだけれど、
ザックスが最後まで大切にしていた思い出とともに美しく悲しく愛しく見えるのはFF7スタッフの腕だよなあ。
実はエアリスと別れてから5年が経過してしまっていたことも、
ザックスの焦りが良く分かるので絶望感が増す。
ザックスの死に様もある意味リアルで、
ただあれほど優れた戦闘能力を持つザックスが銃殺されるなんて信じられなくて悲しかった。
クラウドだって信じなかっただろうと思う。
もうちょっとクラウドが悲しむシーンをごちゃごちゃやってもらったほうが良かった。
あれほどクラウドを守ってくれたザックスに対して少し淡白だなと思ってしまったくらい。
いや勿論泣きました。
最後にアンジールがザックスを迎えに来るのもあざとい。
FF7製作時にこのシナリオは完成してたんだろうか?
インターナショナルで初めてザックス像が登場したことを考えると、
完全に後付けのシナリオではないのかと無粋にも勘ぐっていたのだけど。
クライシスコアの脚本は本編FF7とは齟齬があるらしいので
このゲームのために書き下ろされた脚本の原作は元々本編FF7の発売時に存在していたのかどうか、
非常に興味がある。
少なくともエアリスの死ではこれほど絶望的な状況は描かれなかったからなあ。
何故今さらクライシスコアに手を出したのかというと、
FF7リメイクなんて何を考えてるのスクエニさん
じゃなかったキングダムハーツ バースバイスリープをプレイしたからですね。
若かりしザックスが登場して主人公と戦ったりするのを見てザックスが主役であるクライシスコアに手を出したのはいいが
あんなに元気で楽しそうに夢を追う少年ザックスを見るのが痛い…辛い…。
FF7本編がリメイクされるなら、もうこのクライシスコアを超えるストーリーでなきゃきつい。
ザックスというキャラクターが一本のゲームとして独立し描かれて死んでいった経緯をフルに役立てて欲しいと強く望む。
ちなみにやりこみ要素が酷すぎるのと、ザックスが死ぬシーンが衝撃的すぎて2週目には手を出していない。

[PSP]MHP2G

まだ村☆3というヘタレ具合。
勿論HR1。

どういう進め方をすればいいとか、
どんな素材とどんな防具がいいとか、
まず仲間がいないのでさっぱりなまま進んでいる。

イヤンクック、フルフルあたりは慣れてきた。
体力上限が高くて苦手でしょうがなかったババコンガも、まあまあ。
砂漠攻略が若干苦手。
大きい飛竜もかなり苦手(リオレウスとか)。武器によるかもしれないけど。

視点回しに慣れが必要だと感じた。
とにかく、慣れとマップ知識が必要。
誰かに指導してもらえばいいのかもしれないが。

武器は太刀オンリーなので、弓かボウガンも使いたい。
特にボウガンは一部の討伐には楽だと聞くし。
サブキャラにアイテム渡したいんですがどうすれば…(できないのかな)。

オンラインゲームもそうなんだけど、
とにかく調合だの生産だのの材料リストがわずらわしい。
携帯あたりにぶちこんでPSPとつき合わせながらやると効率よさげ。

武器防具リストが最初から全部出ていれば、見た目装備を目指してがんばれるので
楽しそうな気がするんだけど、
オンラインゲームと同じがんばり方なのもつまらない。
でもどんどん新しいクエストを進めないと前に行けないというのは結構難しい気がする。
世の中のゲーム人口は増えているけど、みんなうまくなっているんだなと思う。
少し前ならこの難度のアクションゲームなんかは、
女性にはまったく受けなかったですからね…。
芸能人起用のCMも、ゲームに縁遠い層も捉えてる感じがするが
若干あざとい。

もともと攻撃職が苦手なのもあって、ずっとヒーラをやっていたので、
もう少しプレイヤースキルを磨く予定でクエストをがばがば進めたい。